2010年シーズンの学校におけるインフルエンザ感染予防対策について

 今シーズン、すでに県内学校におけるインフルエンザ様疾患の集団発生が報告されています。今後県内においても流行のおそれがあります。感染予防をお願いします。 

1 感染予防

・手洗い、うがい、咳エチケットの励行、マスクの着用。

・規則正しい生活を送る。

(栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠時間。)

・室内の換気を定期的に行い、乾燥しないようにする。

(ウイルスは乾燥を好みます。加湿器などを使って、部屋の湿度を保つようにする。)

・インフルエンザの予防接種を受ける。

(新型と季節性の混合ワクチンです。)

・健康観察を行い、インフルエンザ様症状のある場合は医療機関を受診する。

 

2 出席停止について

「解熱後2日間とする。ただし、解熱後2日経っても抗インフルエンザ薬を服用している場合は服用終了までとする。」となっております。

 

インフルエンザと診断された場合は、すみやかに学校(担任等)へお知らせください。

 


☆参考ホームページ
 ・ 新型インフルエンザ 関連情報
 ・ 新型インフルエンザに関する20の基礎知識
 ・ 学校(園)における新型インフルエンザ対応マニュアル