ご挨拶
ご挨拶

奈良県立西の京高等学校長
元 根 俊 孝__
奈良県立西の京高等学校(以下:西高)のHPをご覧いただきましてありがとうございます。
過日、国の最中の香り満つ、ここ西の京弥生台に本校第34期生320名を迎え、平成23年度の歩みを着実に始めました。この西高の学舎に集う者、そしてそれを支えていただく地域社会の人々が、垣根を越えて共に学び合い、語らい合いながら、掛け替えのない一日一日を生き、沢山の人と出会いを通し、共に切磋琢磨し合う中で生涯の友を見いだし、そして「思い出」を作り、西高生一人ひとりの「歴史」を創っています。
これまでから本校では、それぞれに置かれている状況は違うものの、どの様な状況や環境であれ、「今、自分がなすべきことは何か」、「今、人として出来ることは何か」を常に問いかけながら日々を積み重ねることが大切と考え、『今』を大切に生き、流れてやまない『今』の連続をつなぎながら、確かな自分を構築するために日々取り組んで来ています。(詳細につきましては、HPの「学校紹介」等をご覧ください。)
とりわけ本年度は、本校のみならず、我が国にとっても大きな節目を生き、次代を担う高校生としてより確かな歩みを始める使命を帯びた年度といえます。誰もが等しく付与された大切な一日一日を懸命に生き、これからの時代を支え、新しい社会や人間同士の「絆」を創っていくために、精一杯生き、自分を成長させることが不可欠です。
その営みは、まさに本校の校訓である「信愛」「気魄」「創造」の意味するところでもあります。未来に向かって飽くなき挑戦をしていこうとする強い気持ちを忘れることなく、心身共に健康で、「思いやり」と「感謝」の気持ちをもって、互いに高めあい、そして自分らしい花を咲かせ、互いにきらりと輝き合う西高での日々としたいと願っています。
今後とも保護者の皆様は言うまでもなく、地域社会の皆様、そして各関係諸機関との連携を図り、西高に集う私たちは、自らが当事者意識を持ちつつ、『今』を積極的に生きて参ります。ご支援ご協力をお願いいたします。




